【脱メッキ】ハーレーを真っ黒にする「ブラックアウト」カスタム!塗装するより「新品に交換&メッキ下取り」がお得で早い理由

「愛車のメッキパーツ、なんだか古臭く見えてきた…」
「流行りのクラブスタイルのように、エンジンも足回りも真っ黒に引き締めたい」
「塗装に出そうとしたら、納期1ヶ月と言われて断念した」

かつて、ハーレーといえば「輝くクロームメッキ」が高級感の代名詞でした。しかし現在は、スポーツスターSやローライダーSTなどの最新モデルを見ても分かる通り、メッキを排除し、艶消しブラックやリンクルブラック(縮み塗装)で統一した「ダークカスタム」が主流になりつつあります。

自分のバイクも今風にブラックアウトしたい。そう思った時、多くの人がぶつかるのが「塗装の期間」と「費用」の壁です。

実は、今ついているパーツをわざわざ塗装屋さんに送って塗ってもらうよりも、「アメリカから黒いパーツを取り寄せて交換し、外したメッキパーツを売る」ほうが、安くて早い場合があることをご存知でしょうか?

今回は、Harley Custom Baseが提案する、賢いブラックアウトの手順について解説します。


目次

なぜ「現物塗装」は大変なのか?

ブラックアウトカスタムを考える際、まず思い浮かぶのが「現物塗装」です。今ついているメッキのカバー類を外して、塗装屋さんに依頼する(パウダーコートなど)のが一般的な手順ですが、これにはいくつかの弱点があります。


バイクに乗れない期間が長い

パーツを外して送り、下地処理をして塗装し、焼き付けて戻ってくるまで、早くて2週間、混んでいれば1ヶ月以上かかります。その間、バイクはショップのリフトの上で不動状態になります。乗りたい季節を逃してしまう可能性もあります。


メッキの上からの塗装は剥がれやすい

クロームメッキは表面がツルツルしているため、塗料が食いつきにくく、しっかりとした剥離処理(サンドブラスト等)をしないと、後からペリペリと剥がれてくるリスクがあります。特に、耐久性を求めるパーツではこの問題が顕著です。


解決策:「US純正ブラックパーツ」への交換

そこで当店がおすすめしているのが、塗装ではなく「部品交換」です。アメリカ本国では、純正オプションや社外メーカー(Drag Specialtiesなど)から、最初から黒く塗装されたパーツが豊富に販売されています。


交換可能な主なパーツ例

  • プライマリーカバー
  • カムカバー
  • ロッカーボックスカバー
  • ハンドコントロール(レバー・スイッチ)
  • コンソール

これらを当店がアメリカから直輸入します。部品が届いてから入庫していただければ、作業は「交換するだけ」なので、日帰り、あるいは数日の預かりで完了します。乗りたい季節を逃すことがありません。


費用を安くする裏技:「メッキパーツ」は高く売れる!

「新品のパーツを買ったら、塗装より高いでしょ?」
普通ならそうです。しかし、当店には他店にない強みがあります。それは、あなたが不要になった「クロームメッキパーツ」を、その場で下取り(買取)することです。


メッキパーツの需要

ハーレーの世界には2種類の人間がいます。

  • Aさん:最新のトレンドに合わせて、メッキを捨てて真っ黒にしたい人(あなた)
  • Bさん:クラシックな雰囲気が好きで、黒いパーツをピカピカのメッキに変えたい人

当店は中古車販売やレストアも行っているため、Bさんのような「メッキパーツを探しているお客様」も多数抱えています。だからこそ、あなたが外したメッキパーツはゴミではなく、次に必要とする誰かのための「資源」として高く買い取ることができるのです。


費用シミュレーション(プライマリーカバーの場合)

一般的なショップでパウダーコート塗装をした場合と、当店で新品交換&下取りをした場合の比較です。


【A店:現物塗装(パウダーコート)】

  • 脱着工賃:15,000円
  • 塗装費用(剥離含む):30,000円
  • ガスケット代:5,000円
  • 総額:50,000円(納期3週間)

【当店:新品輸入交換 + 下取り】

  • US新品ブラックカバー代:35,000円(直輸入価格)
  • 脱着工賃:15,000円
  • ガスケット代:5,000円
  • 外したメッキカバー下取り:▲15,000円
  • 総額:40,000円(納期1日)

なんと、新品パーツに変えたほうが安く済み、しかも待ち時間はゼロ。さらに純正の塗装品質なので耐久性も安心です。


部分的な「ブラックアウト」もご相談ください

全部を一気に変える必要はありません。少しずつ黒を増やしていくのもカスタムの楽しみです。

  • まずは手元(レバー・ミラー)から
  • 次はエアクリーナーとマフラー
  • 最後にエンジンのカバー類

また、「輸入パーツがない特殊な形状のパーツ」に関しては、提携工場でのパウダーコート(粉体塗装)やガンコートも承っています。「交換」と「塗装」を適材適所で使い分けるのが、プロのカスタムです。


まとめ:そのメッキパーツ、捨てずに活かそう

流行のスタイルを作るために、何かを犠牲にする必要はありません。輸入のノウハウと、買取のノウハウを持つHarley Custom Baseなら、最短ルートで理想の「真っ黒なハーレー」を完成させられます。

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