「せっかくのストリートグライドなのに、高速道路で100km/h出すと風切り音で音楽が全く聴こえない」 「ボリュームを上げると、スピーカーから『バリバリ!』と音が割れて不快」 「信号待ちで隣のバイクのオーディオの方が音が良くて、こっそりボリュームを下げた…」
ツーリングファミリー(FLHX、FLTRなど)の最大の特権である「オーディオシステム」。 しかし、純正のスピーカーはコストカットの影響もあり、音質はお世辞にも良いとは言えません。 特に高速走行時は、エンジン音と風切り音にかき消され、ただ「うるさいノイズ」が鳴っているだけになってしまいがちです。
好きな音楽を、クリアな音質で楽しみながらクルージングしたい。 その願いを叶えるのが、カーオーディオ界の重鎮であり、ハーレー専用キットを展開する「Rockford Fosgate(ロックフォード・フォズゲート)」です。
今回は、まるで走るライブハウスのような音響空間を手に入れるための、スピーカー&アンプ交換プランをご紹介します。
なぜ純正スピーカーは「聴こえない」のか?
純正スピーカーは出力(パワー)が弱く、音の解像度も低いため、ボリュームを上げるとすぐに限界を超えて音が歪んでしまいます。 対してRockford Fosgateのハーレー専用スピーカーは、強力なマグネットと高耐久な素材を使用しており、大音量でも音が潰れません。
さらに重要なのが「アンプ」の存在です。 純正デッキのパワーだけでは、どんなに良いスピーカーを付けても鳴らし切れません。 小型かつハイパワーな専用アンプを追加することで、スピーカーを力強く駆動させ、腹に響くような低音と、突き抜けるような高音を実現します。
解決策1:ハーレー専用「Stageキット」を直輸入
「オーディオカスタムって、配線を切ったり箱を作ったり、大掛かりなんでしょ?」 いいえ、そんなことはありません。
当店では、Rockford Fosgateがハーレーのために開発した「車種別専用キット(Stage 2 / Stage 3など)」をアメリカから直輸入します。
このキットの凄いところは、 ・スピーカーが純正位置にピッタリ収まる ・アンプがフェアリング(カウル)の中に隠れる専用設計 ・配線がすべてカプラーオン(コネクタ接続)
つまり、車体を一切加工することなく、最高級のサウンドシステムを構築できるのです。 直輸入することで、国内定価よりも大幅にコストを抑えてご提供可能です。
解決策2:純正デッキの「書き換え」もプロにお任せ
実は、スピーカーとアンプを付けただけでは、本来の性能は発揮できません。 ハーレーの純正オーディオデッキ(Boom! Box)には、純正スピーカーを守るために「低音が出ないような制限」がプログラムされています。
この制限を解除しないと、せっかく良いスピーカーを付けてもスカスカな音のままです。
Harley Custom Baseでは、専用の診断機を使用して、デッキのプログラムを**「社外アンプ用」に書き換える(フラッシュする)**作業を行います。 これにより、システムが持つポテンシャルを100%解放し、感動的なサウンドを引き出します。
解決策3:外した「純正スピーカー」も下取りOK
オーディオ交換で不要になった純正スピーカーやアンプ。 これらも状態が良ければ、当店で下取り(買取)が可能です。 特に高年式の純正Boom! Audioパーツは需要があるため、無駄にせずカスタム費用の足しにしていただけます。
まとめ:そのツーリングは、感動的な映画になる
想像してみてください。 晴れた海岸線を流している時、あるいは夜のハイウェイを走っている時。 ヘルメット越しでもハッキリと聴こえる、アーティストの息遣いや、重厚なベース音。
好きな音楽が良い音で流れるだけで、いつものツーリング風景が、まるで映画のワンシーンのようにドラマチックに変わります。
「自分の年式に合うキットはある?」 「アンプはどこに付けるの?」 「工賃込みの総額は?」
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