ハーレーカスタムを検討する際、多くの方が最終的に確認したくなるのが「実際の事例」ではないでしょうか。
どんな考え方で、どんな工程を経て、どんな仕上がりになるのか――文章だけでは伝わらない部分を、施工事例はすべて見せてくれます。
この記事では、CustomBaseが手がけてきたカスタム事例をもとに、
- どんなスタイルを
- どんな考え方で
- どう仕上げたのか
を、解説付きで紹介します。
※ 写真はイメージではなく、すべて実車ベースで構成することを前提としています。
施工事例を見る前に知っておいてほしいこと
まず最初にお伝えしたいのは、すべての事例が“正解例”ではないということです。
- 車両の状態
- 用途
- 予算
- 好み
これらは人それぞれ異なります。同じカスタムをする必要はありません。
施工事例は「真似するため」ではなく、考え方を知るための参考資料としてご覧ください。
施工事例①|ボバースタイル|日常で乗れるシンプルカスタム
Before
- ノーマルに近い状態
- 方向性が定まっていない
カスタム内容
- シート周りの整理
- ハンドルポジション調整
- 全体バランスの見直し
After
- 低く構えたシルエット
- クセがなく扱いやすい仕上がり
解説
初めてのカスタムということで、やりすぎないことを最優先に構成しました。
日常でも無理なく乗れるよう、操作性と見た目のバランスを重視しています。
👉 ボバーの考え方は
「スタイル別カスタム解説記事」で詳しく解説しています。
施工事例②|チョッパースタイル|存在感を重視した一台
Before
- ノーマル状態
- 見た目に物足りなさを感じていた
カスタム内容
- フロント周りの構成変更
- シルエット重視のパーツ選定
- 全体バランスの再構築
After
- 一目で分かるチョッパーシルエット
- 非日常感のある仕上がり
解説
見た目のインパクトは強いですが、安全性と実用性を犠牲にしない範囲で構成しました。
「乗れるチョッパー」を意識したカスタムです。
👉 費用の考え方については
「ハーレーカスタムの費用・相場解説記事」も参考にしてください。
施工事例③|クラシック・ヴィンテージ系|雰囲気を作り込む
Before
- 年式相応の使用感あり
- 雰囲気はあるがまとまりがない
カスタム内容
- パーツの質感統一
- 細部の作り込み
- 全体トーンの調整
After
- 落ち着いた佇まい
- 長く付き合える一台に
解説
派手さはありませんが、完成度の高さが問われるスタイルです。
時間をかけて、「最初からこうだった」ような仕上がりを目指しました。
施工事例④|ライトカスタム|段階的に仕上げる選択
Before
- ノーマル状態
- まずは雰囲気を変えたい
カスタム内容
- 最低限の外観変更
- 今後を見据えた構成
After
- ノーマル感を残しつつ印象を変更
- 次のカスタムに繋げやすい状態
解説
最初から完成形を目指さず、段階的に仕上げていく選択肢もあります。
予算や使い方に合わせた現実的なカスタムです。
CustomBaseの施工事例に共通する考え方
すべての事例に共通しているのは、以下の3つのポイントです。
- 見た目だけで決めない
- 乗り方を重視する
- 無理をしない
流行や派手さよりも、長く乗れること・後悔しないことを大切にしています。
写真だけでは分からない部分こそ重要
施工事例を見るとき、写真だけで判断してしまいがちですが、以下の点を意識することが重要です。
- なぜその形にしたのか
- どんな制約があったのか
- どんな使い方を想定しているのか
CustomBaseでは、こうした背景も含めて説明することを心がけています。
事例は「相談の入口」です
このページの事例は、「同じものを作るため」ではありません。
以下のような視点で参考にしてください。
- 自分ならどれが近いか
- どこが気になるか
- 何が不安か
これを整理することで、カスタムの方向性が見えてきます。
まずは自分の状況を整理してみてください
カスタムを進める前に、以下のポイントを整理しておくと、相談がスムーズになります。
- 今の車両状態
- どんな使い方をしたいか
- 予算感
不安なまま進める必要はありません。情報収集の一環としての相談でも問題ありません。
CustomBaseでは、無理な営業は行っていませんので、気軽にご相談ください。
お問い合わせ
お見積もり承ります。
お気軽にお問い合わせください。
