「妻を後ろに乗せてツーリングに行きたいけど、『背もたれがないから怖い』と断られる」
「キャンプツーリングに行きたいのに、今のパニアケース(サイドバッグ)だけじゃテントも寝袋も入らない」
「ディーラーでツアーパックの見積もりを取ったら、塗装込みで30万円以上と言われて膝から崩れ落ちた」
ストリートグライドやロードグライドにお乗りの方にとって、後付けの「ツアーパック(リアボックス)」は、まさに憧れの装備です。
これさえあれば、ヘルメットが2個入るほどの圧倒的な収納力が手に入り、パートナーはふかふかの背もたれ(バックレスト)で快適に座れるようになります。まさにハーレーが「最強の旅バイク」に完成する瞬間です。
しかし、最大のネックはその「価格」です。
ハーレー純正のキングツアーパックを新品で揃えようとすると、ボックス本体、バックレストパッド、取り付けラック、ドッキングハードウェア、そして塗装費用…これらを合計すると30万円〜40万円コースになることも珍しくありません。
「便利になるのは分かるけど、さすがに高すぎる」
そう思って、リアシートに不安定な状態で荷物を積み上げているあなたへ。
Harley Custom Baseが、「純正と同等のクオリティ」で、かつ「純正色に塗装済み」のツアーパックを、もっと現実的な価格で手に入れる方法をご提案します。
解決策:アメリカの「HogWorkz(ホグワークス)」などを直輸入
実はアメリカには、純正品とほぼ同形状・同品質のツアーパックを製造している**「HogWorkz」や「Advanblack」**といった信頼できるサードパーティメーカーが存在します。
これらのメーカーの凄いところは、ハーレーの純正色(OEMカラー)で塗装された商品を販売している点です。
対応する純正色の例
- ビビッドブラック
- ガンシップグレー
- ビリヤードブルー
- スネークヴェノム
など、調色が難しいカラーでも、最初から綺麗に塗装された状態で売られています。当店は、これらをアメリカから直輸入します。
メリット1:費用が劇的に安い(純正の半額以下も!)
為替にもよりますが、これらのUSブランド品を直輸入した場合、純正パーツで揃えるよりも圧倒的に安く済みます。場合によっては、純正の半額以下の予算で、フルセット(ボックス+パッド+ラック)が揃うこともあります。
もちろん、Amazonなどで売られている数万円の格安コピー品とは違い、ABS樹脂の厚みやヒンジの強度はしっかりしており、高速走行でも安心です。
メリット2:届いたら「ポン付け」で即完成
未塗装のボックスを買って、塗装屋さんに色合わせを依頼して…という手間は一切不要です。箱から出したら、すでにあなたの愛車と同じ色で輝いています。
当店では、ボックス本体だけでなく、車体に取り付けるための**「マウントラック(台座)」や「ドッキングハードウェア(車体側の受け)」**もセットで手配し、取り付け作業まで行います。
また、テールランプやスピーカーの配線接続といった、電装系の作業もお任せください。
メリット3:タンデムデートが成功する
これは機能以上のメリットかもしれません。
ツアーパックに付いている大きなバックレストパッドは、後ろに乗る人にとって**「ファーストクラスの椅子」**のような安心感があります。
「後ろに落ちそう」という恐怖感がなくなるため、奥様や彼女さんもツーリングを楽しめるようになり、夫婦でのハーレーライフがより充実します。
費用と手間の比較
お客様がご自身で動く場合と、当店にお任せいただく場合の比較です。
【ご自身でやる場合】
- ネットでツアーパックと取り付けキットを購入(適合ミスにおびえながら…)
- 届いた箱を持って、近所の塗装屋を何軒も回る(断られるリスク大)
- 塗装が終わったら取りに行く
- 苦労して自分で取り付ける(配線処理や光軸調整で躓く)
→ 手間も時間もストレスも膨大です。
【当店にお任せの場合】
- LINEで「この色のツアーパックを付けたい」と送る
- バイクを預ける
- 完成したカッコいいバイクに乗って帰る
→ ワンストップで最短ルートで完成します。
まとめ:この箱一つで、行動範囲は無限になる
積載量の悩みから解放されれば、北海道ツーリングも、日本一周も、キャンプも、タンデム旅行も、全てが現実的になります。
- 「自分のバイクの色(年式)に合うツアーパックはある?」
- 「取り付け工賃込みでいくらになる?」
そんな疑問があれば、まずはお問い合わせください。
今年の夏は、最強の積載力を手に入れて、見たことのない景色を見に行きませんか?
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